arfaさんの旅行記
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旅行記タイトル:フィリピン訪問記9 「イスラ・ヴェルディからマニラ」
旅行期間:2006/09/18〜2006/09/19

旅行記の内容:緑のリゾート、イスラヴェルディ(緑の島)から今度は雑多な大都会マニラへ移動。
ルートはヴェルディ島からリゾートの送迎ボートに乗りバタンガスへ。
リゾートの職員にJAMバスのターミナルまで送ってもらいバスでマニラへ移動。
同行者の希望で得意のエルミタやイントラムロスではなく私も初めての高山右近像やマラカニアン宮殿を訪問。
市内の移動はLRTとジプニーで済ませました。
通貨のレートは100円=41.55ペソ(1ペソ=2.4円位)です。
旅のルートは
9月18日 JAMバス バタンガス⇒ビル・プヤット(146.25ペソ)
ジプニー ビル・プヤットからエドサへ(7.5ペソ)
コパカバーナホテル 宿泊費 (2401ペソ)
ジプニー ビル・プヤットからキアポへ(7.5ペソ)
LRT2 レガルタ⇒クバオ(15ペソ)
MRT クバオ⇒タフトアベニュー(15ペソ)
9月19日 LRT エドサ⇒ペドロ・ヒル(15ペソ)
LRT カリエド⇒エドサ(15ペソ)
ジプニー バクララン⇒NAIA1(マニラ国際空港ターミナル1(7.5ペソ)
写真:緑のリゾート、イスラヴェルディ(緑の島)から今度は雑多な大都会マニラへ移動。
ルートはヴェルディ島からリゾートの送迎ボートに乗りバタンガスへ。
リゾートの職員にJAMバスのターミナルまで送ってもらいバスでマニラへ移動。
同行者の希望で得意のエルミタやイントラムロスではなく私も初めての高山右近像やマラカニアン宮殿を訪問。
市内の移動はLRTとジプニーで済ませました。
通貨のレートは100円=41.55ペソ(1ペソ=2.4円位)です。
旅のルートは
9月18日 JAMバス バタンガス⇒ビル・プヤット(146.25ペソ)
ジプニー ビル・プヤットからエドサへ(7.5ペソ)
コパカバーナホテル 宿泊費 (2401ペソ)
ジプニー ビル・プヤットからキアポへ(7.5ペソ)
LRT2 レガルタ⇒クバオ(15ペソ)
MRT クバオ⇒タフトアベニュー(15ペソ)
9月19日 LRT エドサ⇒ペドロ・ヒル(15ペソ)
LRT カリエド⇒エドサ(15ペソ)
ジプニー バクララン⇒NAIA1(マニラ国際空港ターミナル1(7.5ペソ)
さあイスラヴェルディにもサヨナラです。
船着場から見たイスラヴェルディ・リゾート。

同じく。

同じく。

同じく。

いよいよイスラヴェルディを離れてバタンガスへ。

バタンガスの到着地は港ではなくクラブ・マブハイ・リゾートという海水浴場。
道理で港で探しても船がないはずです。
以前イスラヴェルディへ渡ったのもここからですがこの時は小型ボートを雇ったからだと思っていました。

クラブ・マブハイ・リゾート。
これがイスラヴェルディへの目印です。
時間は朝9時と夕方4時にこの砂浜から出発します。
バタンガスの中心から3?ほど東側の道沿いからちょっと海に入った所にあります。

またまたJAMのバスでマニラのビル・プャットへ向かいます。

ビル・プャットに到着してすぐジョリビーでの昼食。
もう2時になろうかと言うのにこの混雑ぶり。
人気がありますね。

なにかキャンペーンの案内もありました。

またジープニーで南へ移動。
このヘリテージホテルで一泊。
ってなわけないか、この隣の中級ホテル、コパカバーナアパートメント&ホテルに投泊。

コパカバーナホテルから見るマニラ・マカティ方面の超高層ビル街。

ものすごく目立つペプシのディスペンサー。

MRTタフトアベニュー=LRTエドサ駅から見る夜のタフト通り。

像の横にある高山右近の解説。

初めてマニラで見る高山右近像。
PNR(フィリピン国鉄)パコ駅前です。

高山右近、及び同時期にマニラへ流刑になった約100人のキリシタンの説明。

パコ駅からマラカニアン宮殿へ行く途中の橋にあった偉人のデスマスク。

マラカニアン宮殿の入り口です。
ここからはチェックの連続です。
ここではIDカードを求められましたがホテルだというと「ノーフォト」を条件に入れてくれました。
この次では「観光客」で突破しましたがマラカニアン宮殿の入り口で「アポイントはあるか?」と尋ねられ「ない」、「じゃあ、帰れ」と押し問答の末引き返さざるを得ませんでした。
当たり前か(^^)。
どこの国に元首の官邸に約束もない外国人を入れるところがあるかですね。

「ノーフォト」を条件に入ったのにちゃっかり写真を撮りました。
残念ながらグロリア・マクガバル・アロヨ大統領閣下にはお会い出来ませんでした。
(^^)

もう一枚。

大統領官邸マラカニアン宮殿からすぐ近くにはこんな風景もあります。
多分川の上に建ってるのは不法住宅でしょうね。

キアポの町並み。
この先に「ISETANN」(アイセタンと呼びます)。
日本の伊勢丹(ISETAN)デパートとは無関係な普通のデパート。

マニラ国際空港に停まっていたサウジ・アラビア航空。
写真を撮っていたらアラビア人がニッコリ。
やっぱり自分の国のものに興味をもたれるのは嬉しいんでしょうか。
このあとタイ航空620便にて関西空港へ。

コテージのまん前の海。

後ろは真っ青な南の海。

何か天然ガスみたいな施設が見えると岬を回ればバタンガス。

こちらもマカティ地区はフィリピンの経済の中心地。
高層ビルの林です。

近くで見ても大きな4tのルートカー。

エドサ駅からホテルへ帰る途中にあった鳥のレチョンの屋台。

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