ヒデールさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:グストコ!フィリピン 満喫の4日間 Vol.1
旅行期間:2005/03/18〜2005/03/21

旅行記の内容:「マニラの落日」 電線がいかにもロハス通りしててこのショット気に入ってます。
日没PM6:00頃
写真:「マニラの落日」 電線がいかにもロハス通りしててこのショット気に入ってます。
日没PM6:00頃
いよいよ人生初の海外ひとり旅のスタートだー!関空からマニラまで4時間半で着いちゃうってのは魅力だよね? でも何だヨ この待合ロビーのおっさんの群衆は? 携帯でなにやらフィリピン娘であろう相手と連絡を取り合う日本のおっさんども。
話す相手もないわたしにとっちゃ聞きたくなくても耳に入ってくんだよね その会話...ウザっ。
ウルフルズのボリュームを上げ、気を取り直していざ出発!

本日のマニラは季節外れの台風2号(アウリン)の影響が残り天気はくもり時々小雨。
気温30℃ 現地で迎えてくれたガイドにまずは「こいつ本人か?」などと心の中で疑りかかるものの、時間が経つにつれそんな不安はどこへやら。
アジア独特の妖しい空気に包まれ早くもハイテンション気味。
ガイドを質問攻めにあわせながらまず訪れたのが16世紀スペイン統治時代に造られた城塞都市「イントラムロス」の中にあって唯一戦災を免れた建物、世界遺産にもなってる「サン・オウガスチン教会」

フィリピンでは最も古い石造建築の教会です。
写真が暗くてわかりづらいかもしれませんが天井に施された緻密なまでの模様の数々 とても石で出来てるとは思えません 圧巻!

中庭にて。
その昔病院としても機能していたそうです。
言われてみると病院ぽく見えないこともないですね。

教会内にて。
これでもお墓です めちゃめちゃコンパクト。
もちろん手を合わせてまいりました。

帰り際丁度結婚式が始まりました。
後で訪れたマニラ大聖堂でも結婚式を挙げていたんですが2組を比較するとマニラ大聖堂で挙式をしていたカップルの方が参列者の身だしなみからしてセレブでした。
地元の人たちにとっては世界遺産と言えどもサン・オウガスチン教会よりマニラ大聖堂の方が格上なのかもしれません。
ちなみに写真の花嫁の右隣のスキンな方は花嫁の父です。

イエイ! まるでヨーロッパのたたずまい。
...その割りに車、日本車ばっかやん!

今度こそ。
まるでヨーロッパのたたずまい。
...カーサマニラ博物館というスペイン統治時代の特権階級の邸宅を見学しました。
アンティーク家具に豪華絢爛な絵画に装飾品の数々...残念ながら館内は写真撮影禁止とのこと...トホホ 3階のトイレと風呂へ通じる廊下の突き当たりの窓から見えたマニラ大聖堂の景色はホーんと感動的でした。

サン・オウガスチン教会から北へ200m程向かった所にあるマニラ・カテドラルこと「マニラ大聖堂」。
重厚な外観が印象的です。

入口にいた物売りのおばちゃんを軽くかわし入場。
おおー!さすが大聖堂と言うだけあって中も広っ! この写真の反対側2階にアジアでも最大級っていうパイプオルガンが置いてあったんだけど下から見る感じじゃあー そんなに大きく見えなかったなぁ...

さらに車で移動すること約1分。
ここがイントラムロスの1番北に位置する「サンチャゴ要塞」です。
すす汚れた門や壁からは歴史の重みを感じとることが出来ます。
第2次世界大戦時にこの地で日本軍がフィリピン人捕虜を地下牢に閉じ込めそこに水路を引き大量の水を流し込み水死させたという話しを現地の人から聞かされた時は ...言葉が出なかった。
過ちは繰り返したらいかん!

サンチャゴ要塞の一角にひっそりと建つホセ・リサール像 フィリピンでは国民的英雄。

サンチャゴ要塞のすぐ隣を流れるパッシグ川。
旅行中に目にした川の中じゃダントツに汚ねー 川を挟んだ向かいに見えるチャイナタウンもちょっくら汚ねー

イントラムロスの中を約2時間で回りましたが正直もうちょっと時間欲しかったナ。
でも運転手もガイドも付いてんだから贅沢は言えませんが...あっ!そう言えば運転手で思い出した、フィリピンには面倒なことにチップの習慣が有り何かにつけチップをせがまれる。
この運転手には150ペソあげました。
(写真はサンチャゴ要塞よりマニラ大聖堂を望む。
)

イントラムロス観光の仕上げはイントラムロスの中にあるカフェ「イラストラド」 聞くところによると政治家等がミーティングなんかに使う店らしい。
...なるほどシックな感じは男のひとり旅にもってこいやないか! 店を出る時に現地のタガログ語でキめることにした。
「ヒンディ マサラップ、 サラマッポ」...あれっ!?しまった、それって「マズい、ありがとう」じゃん!...お店の人すんませーん コーヒーめちゃウマでした。
お世辞じゃなくてまじウマ!

「マニラの落日」 電線がいかにもロハス通りしててこのショット気に入ってます。
日没PM6:00頃

ヘーイ お客さん、わたしのトライシクル乗らない!? ...てオレなんで乗ってんだヨ? ちなみにトライシクルは大通りでは走行禁止。
だから1本裏通りへ行くとウヨウヨいます。
スピードはいいとこ40キロ。
サイドカーの座席は2人乗ればいっぱいなはずが地元民にかかれば6人位は平気で乗ってたっけ。
アクロバティック!

海外に来るとなぜかテンション上がんだよねー それでいて今朝2時起きですからホテルに着いた途端バテました。
バタンキューてこういうコトを言うんだろうなァ。
PM11:00就寝 ヘリテージホテル 734にて。

メニュー
旅行記のメニュー
|フィリピンの旅 マニラ首都圏?編|フィリピン訪問記9 「イスラ・ヴェルディからマニラ」|フィリピンの旅【5】 スペイン時代の面影が残る街マニラ|フィリピン旅行|フィリピン旅行記|マカティーのクリスマス(第2話、何はともあれ・・)|フィリピンで友人の結婚式(4/6サンチャゴ要塞編)|イントラムロス| 日本娘(?)の一人でマニラ・フィリピン?|グストコ!フィリピン 満喫の4日間 Vol.1|日本娘(?)の一人でマニラ・フィリピン?|雨ばっかりのマニラ!|マイレージで初のマニラ!
関連項目のメニュー
リンク
